CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
■ weather
■ access counter
■ access analysis
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ルキンフォー
ルキンフォー (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
魔法のコトバ
魔法のコトバ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
インディゴ地平線
インディゴ地平線 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳
RECOMMEND
スーベニア
スーベニア (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
惑星のかけら
惑星のかけら (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,長谷川智樹
RECOMMEND
RECOMMEND
正夢
正夢 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
ハヤブサ
ハヤブサ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,石田小吉
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
スピッツ
スピッツ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗
RECOMMEND
フェイクファー
フェイクファー (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,棚谷祐一
RECOMMEND
空の飛び方
空の飛び方 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳,土方隆行
RECOMMEND
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳,棚谷祐一,白井良明,クジヒロコ
RECOMMEND
色色衣
色色衣 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治,クジヒロコ,石田小吉
RECOMMEND
スターゲイザー
スターゲイザー (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
三日月ロック
三日月ロック (JUGEMレビュー »)
スピッツ,石田小吉,亀田誠治,クジヒロコ,草野正宗
RECOMMEND
RECOMMEND
ハチミツ
ハチミツ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳
RECOMMEND
花鳥風月
花鳥風月 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,白井良明,笹路正徳,棚谷祐一,土方隆行,クジヒロコ
MOBILE
qrcode

魔夜中のラブレター(仮)

SPITZのファンブログ +読書感想。ワタクシゴトもポツリと。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
あなたはお好き?
九州、ついに梅雨明けました!
明日も晴れだって言うし、シーツなんかも洗ってヨユーで乾くし、
気持ちイイもんだ♪

いきなりだけど、‘ちょっと高級海鮮物部門’で、
「イクラ」「ウニ」「かずのこ」「カニ」この4つ、どれも等しく好きだぜ!
っていう人いますか?
うちの家族、どれか苦手って人多いです。
私はかずのこが苦手。食感・味ともにあんまり好きじゃないです。
母はウニ。磯臭いんだそうだ。(←海育ちなのに
弟はカニがダメ。ほとんど食べないなぁ。
あと知り合いでイクラが苦手って人もいた。ドロッとしたのが嫌らしい。

家ではあんまりそういう好き嫌いをいう家ではなかったから、
改めて聞いた時はビックリだった。
な〜んだけっこうあるんじゃんって。
せっかくのご馳走、美味しく食べたいし、無理しないように
こういうの聞くのも楽しいかもね。改めて思った夜でした〜。
| ワタクシゴト | 01:51 | comments(0) | - | |
力尽きました。
昨日の記事見て愕然…すごい長文。
ちょっとくどすぎw
自分でも力尽きたーアハハ。

それでも書き足りなかったことがあって、一言。
「一瞬の風になれ」に出てくる陸上部の監督さん、三輪先生っていうのだ。
あだ名は「ミッちゃん」w 
社会科のせんせ。

鳥の巣テンパで、笑うと目じりが下がる。
生徒と同じような目線でいるゆる〜い先生だけど、言葉は多くなく、チェックは的確。
感動すると時々なみだ目。
奥田民生ファン。

…これテッちゃんモデルじゃない?と疑っておりまするw
佐藤先生、もしやスピファンなのでは??

初めは似てるとは思わなかったけど、途中からニヤニヤにやにやしてたよ。


| 読本・その他 | 18:10 | comments(0) | - | |
佐藤多佳子「一瞬の風になれ」
今回の本はスポーツで。こちらは陸上の短距離走のお話。



これは3巻で一つの物語。高校1年〜3年までを描いてます。
今流行のシリーズ物ではありまセン。
そして3巻で1作品として前回の直木賞候補になった珍しい作品でもあります。
とても高校生らしさがあふれる作品でした。
実は私、高校の頃陸上短距離をやっていたので、懐かしい感覚が蘇って来ました。
すごいリアルな文章でしたよ。
佐藤さん、陸上経験者かと思いました。
でもWEBのインタビューを見ると、4年間取材をしたうえでの作品だったとか。
恐れ入りました。

一之瀬連はすばらしいスプリンターとしての素質を持ちながら、
その性格からか続けられず、中学途中で辞めてしまっていた。
高校で同じ高校に通うことになり、再開した幼馴染の新二は、そんな連の走る姿を
見たくて自分もサッカーに見切りをつけ、一緒に陸上部に入部することになる…。

兄・連への憧れ、自分への挑戦、チームメイトとの友情。ほのかな恋。
空気感がすごく良かった。
運動部に所属していた人なら、いるいる〜こんな人って思えると思う。
物語自体は陸上に絞って書いているので、途中、やや単調に思えるかも。
でもすべては3年間の集大成である県大会へと繋がっていきます。
3巻の最後は圧巻!手に汗握ります。私、最後は貫徹して読みました。
ゴールして結果が出るまでのあの緊張感は、う〜たまらんっ!
読み終わっても興奮冷め止まず、眠くならなかった。
自分もチームの一員になってましたよ。
抱き合って喜んだり悲しんだりする自分の姿まで見えるようでした。

作品は良かったんですが、この本に対する評価がちょっと気になる。
この文章に対する直木賞選考委員の先生方の意見がほぼ
「爽やか過ぎる」で、勝負に関して「もっとドロドロした展開」を求めている…。
おいっ!って思ってしまった。
スポーツにドロドロした感情を求めすぎていないか?と。
社会人・プロならまだしも、高校生でそこまでドロドロした気持ちを
スポーツで持てないと思う。
悩むとしたら部活以外の面じゃないかな?
私はスポーツのリアルをもっと理解・評価して欲しかったな、と。
その上で小説としての評価をして欲しかったなぁ。

直木賞選考に関しては「直木賞のすべて」というページを参考にしています。
ものすごくキレイで詳しいサイトですが、個人で運営されてるHPです。
面白い本が読みたい!どんな作家さんがいるの?なんて方、参考になりますよ〜。
私もここを見て参考にすることが多いです。
「直木賞のすべて」は >>コチラ


| 読本・サ行 | 23:39 | comments(0) | - | |
1000!
本日1000HIT達成しました〜!
来てくれた方、ほんとありがとう。
これからもこんな感じで書き進めたいと思ってます。
どうぞよろしくね☆
| ワタクシゴト | 23:02 | comments(0) | - | |
ライジング!
今回の本の話に入る前に、前回名前を挙げた「ライジング!」ですが、
今は文庫版で出ているので、発注をかければ入手可能ですよん。



私はこの本、コミックで買いました。
地元のブックオフにふらりと立ち寄り、立ち読みしていた時に気に入って。
しかも100円コーナーに全巻(1〜15巻)並べて置いてあったんです。
普通、そろっているものは一パックにしておきますよね、
でお値段もちょっと割高になったりして。
これは店員ミスったな…チャンス( ̄― ̄)ニヤリ
そこは当時オープン直後。買うなら今しかない!と、意気揚々とカウンターへ。
そして家に帰って改めてみると、8巻だけなかった…orzありがち。
その後、福岡の紀伊国屋で文庫版を見つけ、通して読むのは約3〜4年後となった、
思い出深い一品。
それまで、私から確認まで怠らせるなんて…やるじゃない、と強がってましたw
藤田さんの絵は昔から好きで。
今はまた絵がキレイになってますねー。


| 読本・その他 | 18:35 | comments(0) | - | |
群青PV
スピッツ「群青」PV見ました!!もちろんフルで♪
いや〜〜〜…衝撃。
衝撃強くて固まっちゃったよ。
「はぁっっっ!?!?!」
頭の中が空白に・・

まさか!まさか!!踊っちゃうとは。。うひょ〜

目覚ましで出たよっていう話は聞いてたけど、実物はチガウ・・
昨日のうちに記事を書きたかったんだけど、
見入っちゃって、何回も繰り返すうちに燃え尽きてしまい、OUT。

一度スピッツを夢に見たよって記事書いたんだけど、(>>6/24の記事)、
まさか夢以上に衝撃的な映像が見れるとは思わなかったよ。

まるで「裸のままで」PVに戻ったような勢い!
んで、すんごい夏っぽいし、爽やかだしっ。
王冠王冠かぶってお遊戯会チックで可愛すぎ♪♪
♪青〜く染ま〜って い〜く〜よ〜(ジャンプ)の後の肩揺れに鼻血寸前。キュン死に
しかし何故無表情で踊っているのだ?
もしや踊りに内心必死!?にやにやプッとか想像して笑えるw

他にもジャンガジャンガとか足拭き拭きとか、リーダーの「あ〜ん」とか、
最後の冷たい「プイッ」とか、これでもか!といわんばかりのポイントが。
監督はファンを良く知っておられる・・

しかし、一番のポイントは、リーダーの「あ〜ん」の後、
編集でわざとそうしてあると思うのだけど、
リーダーに「何してんだ、オマエは!」的視線を送っているところ…
妬いてるんかいw
そしてアタシはそんなリーダーに軽く嫉妬。ちゅー
あぁ末期・・と改めて自覚。

昨日お腹一杯見ちゃったので、さすがに今日は軽く流しておきます。
(でもやっぱり見た、1回)
また時間を置いて見よう・・


ノラ・6
| SPITZ | 20:12 | comments(0) | - | |
キリギリスの太もも
スピQ。

…ねぇw

期待に応えてくれたよ♪
良く分からない、しかもマニアック…w
田舎なのにサッパーリ分からなかったよ。
思わず調べました。
じーっと見てたら、肉感的な色っぽい足だと思った…
ギャージンさんの足のようだ、と思う。

ちなみに。

アタシはヒラタのメスが好き、なことを思い出した。

1.あまり暴れない、よって持ちやすい。
2.ガシッとつかまれても痛くない。(カブトムシは痛かった)
3.地味、且つよく捕れるので、虫取り少年に頼むとすぐもらえる。(奴らは大物を狙う)
4.でも顔はじっと見てると可愛い。眼が離れててくりっとしてる。
5.薄いところも愛らしい。

虫取り少年はすぐに放しちゃう、そんなら、放す前アタシに
ちょっとちょうだいって感じで。
ずっと戯れていられる、親しみのある虫。

意外な言葉が多いけど、へ〜って感じで、
考えるキッカケをたくさんくれるんだよね、マサムネさんて。
やっぱりオモシロイ。

そういや明日からスピッツオンラインメンバーでPVが見れるとな!
噂はかねがね…ww
明日からの群青PV、楽しみだ☆

| SPITZ | 02:08 | comments(0) | - | |
恩田陸「チョコレートコスモス」


昔からアタシが好きなジャンルとして挙げてしまうのが、
<演劇スポコン>系。
普通のスポーツ物も好きなんですが、イマイチ常識外が(X攻撃みたいな)
出てくると引いてしまうんです。
でも演劇ってすごく水面下の争い、みたいな、ちょっとドロドロしたり、
緊張感のあるストーリーが多くて、
仲間はいても結局一人で乗り越えていく部分や、舞台に関しての勘だとか、
最終的に人間性が試される、だとか…そういう展開に、すごくワクワクして
しまうんですよ。大概ハズレなし。

演劇物と言えば「ガラスの仮面」!
これは3日徹夜で読み、その後自分で買い揃えました。
その他に古い漫画で「ライジング!」(漫画・藤田和子さん、原作・氷室冴子さん、
大好きなコンビ♪)というのも持ってます。
こっちはちょっとラブの部分がおっきいんですけど、後半ひとり立ちしていく様が秀逸。


で、感想。
やっぱり緊張感がイイ!スピード感もある!
引き込まれます〜〜〜♪
が!
設定がガラスの仮面とだぶる…。
こちらの‘マヤ’的キャラ、飛鳥はありえんやろ!ってぐらい完璧な天才ぶり。
マヤが持っていたような身体能力からくる表現力不足、というものをカバーしているので
ほぼ完璧にみえます。
その分、<自分がない>というキャラ設定が強調されてます。
途中で話の流れをぶちきって、何故飛鳥が演劇をを始めたか、という説明が入りますが
それでも最後までボーとした<自分のない>キャラのまま終わってしまいます。
こういうキャラが悩むところがいいのに。(←意地悪w)

一方‘亜弓’的キャラ、響子はやはり演劇一家に生まれ、幼い頃から演劇に身を置いた
若いながらベテラン。大人でクール。でも燃えきらない感情を持っている。
環境に恵まれ、生まれながらに選んでいた職業に、私は本当にこの場所にいていいのか?と躊躇する気持ちが残っています。
亜弓よりもさらっと描かれてて、クールで現実的になってます。
そして名匠・芹澤監督のキャストオーディションに選ばれることで
迷いを吹っ切ろうとします。
そこで演技を始めて数ヶ月の天才・飛鳥と対峙することに。

オーディションの内容は良く分からないけど、名作を使っているし、
(初めて知ったけど;)とっても高度だと思います。
葉月・あおいの因縁あるメンバーもいいです。

が、あえて。

なぜか恩田さんの作品はこれからもっと盛り上がっていくのに…というところで
終わってしまう。。
ストーリー展開だけで終わっちゃうんです。
動かされてる駒のままなんです。
その後、もう一歩が欲しいんです!キャラが自分で動きだすところまで。
今のままだと漫画をそのまま文章にしたような感覚。
文章で生きている人物が想像できるような最後の展開をお願いします!!
例えば、葉月・あおいの飛鳥への思いやその後、とか
オーディション後のやりとりとか。
芹澤作品の杮落としまでの様子とか。
飛鳥の演劇していくスタンスも決意だけで終わってるし…。

引き込まれる文章なのに、最後不完全燃焼…までは行かないけど、もっとスカッとする
勢いが欲しいっ。
恩田さん!続編希望です、これは。

なんで感想が文句ばっかりになるんだろ〜
あの、面白かったですよ!!
だからこそ気になる点がこう、くわ〜っ!と、こう!! ←щ(´Д`щ;)アアン
あえて、ですからね、あえて。。


| 読本・ア行 | 00:46 | comments(0) | - | |
やられたなって思う時。

何気ない空き時間に口ずさんでなのがスピッツだったとき。

「魔法のコトバ」も「シャララ」も
最近になっていいな〜ってしみじみ思うようになったし。

友達と別れて寂しいような、ホッとした様な、言葉では言い表せない気持ちで
踵返して家へと向かう3歩目に自然とスピッツだったとき。

「群青」も今なんだかんだ言ってるけど、
その内口ずさむんだろうな〜って、思った…

ちきしょー、思惑通り(?)だw


| SPITZ | 01:32 | comments(0) | - | |
ルイス・サッカー「穴」


今日も児童文学です。
なぜ児童文学に興味が出てきたかというと、まぎれもなく森絵都さんの影響なんだけど、
その以前に矢沢あいさんとか津田雅美さんとか氷室冴子さんとか結構影響受けてます。
(分かる人には分かると思う…矢沢さんは「天ない」の翠ちゃんです)
で、絵都さんに出会って本格的に読み始めました。

「WEB本の雑誌」というサイトに作家の読書道というコーナーがあって、
そこで作家さんが好きな本をチェック出来るんですよ〜!
その中に森さんの名前を発見♪
いくつか紹介されてる中で気になったものを借りてます。
この本も絵都さんオススメで紹介されていた本です。
(「WEB本の雑誌」サイトは >>コチラ )
今旬の作家さんばかりなんで楽しく読めます。

で、「穴」ですがなんとなく「ショーシャンクーの空に」を髣髴とさせるストーリー。

「まずい時にまずいところにいた」ために、代々イェルナッツ家の人々は辛酸を
なめ続けてきた。スタンリー(四世)は無実の罪で砂漠のど真ん中の少年院に
ぶち込まれ、来る日も来る日も<穴>を掘らされる日々。
ある日スタンリーは、どこかにあるかもしれないイェルナッツ家の<約束の地>
を目指して決死の脱出を図るのだった…。

期待を裏切らないストーリーです。思い起こせばしっかり練られてるのが分かるけど、
読んでいる時には先が見えないハラハラ感!
灼熱の砂漠で水を持たずに、命がけで飛び出すくだりはドキドキ。
物語が爽やかなのは、やっぱり主人公のスタンリー少年がどんな時でも
希望を捨てないからに尽きます。
それをしみじみ感じたな。少年がひどく変わった感じはしないのだけど、
物語の最初と最後、少年が成長しているのがしっかりと感じられるんですよ。
そこもいいです。ホントこの本はイイ!
児童文学の枠を超えた読み応えだったな〜。
映画化されても見ごたえあると思う。
「ショーシャンク」+「スタンドバイミー」みたいな。

この本、講談社のユースコレクションというものの中に入るらしい。
裏表紙に<中学生からの翻訳シリーズ>とな。
このシリーズチェックしてみるかな。

| 読本・外国作品 | 00:44 | comments(0) | - | |
<< | 5/14PAGES | >>