CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
■ weather
■ access counter
■ access analysis
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ルキンフォー
ルキンフォー (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
魔法のコトバ
魔法のコトバ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
インディゴ地平線
インディゴ地平線 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳
RECOMMEND
スーベニア
スーベニア (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
惑星のかけら
惑星のかけら (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,長谷川智樹
RECOMMEND
RECOMMEND
正夢
正夢 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
ハヤブサ
ハヤブサ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,石田小吉
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
スピッツ
スピッツ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗
RECOMMEND
フェイクファー
フェイクファー (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,棚谷祐一
RECOMMEND
空の飛び方
空の飛び方 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳,土方隆行
RECOMMEND
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳,棚谷祐一,白井良明,クジヒロコ
RECOMMEND
色色衣
色色衣 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治,クジヒロコ,石田小吉
RECOMMEND
スターゲイザー
スターゲイザー (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,亀田誠治
RECOMMEND
三日月ロック
三日月ロック (JUGEMレビュー »)
スピッツ,石田小吉,亀田誠治,クジヒロコ,草野正宗
RECOMMEND
RECOMMEND
ハチミツ
ハチミツ (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,笹路正徳
RECOMMEND
花鳥風月
花鳥風月 (JUGEMレビュー »)
スピッツ,草野正宗,白井良明,笹路正徳,棚谷祐一,土方隆行,クジヒロコ
MOBILE
qrcode

魔夜中のラブレター(仮)

SPITZのファンブログ +読書感想。ワタクシゴトもポツリと。
<< 万城目 学「鴨川ホルモー」 | main | やられたなって思う時。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
ルイス・サッカー「穴」


今日も児童文学です。
なぜ児童文学に興味が出てきたかというと、まぎれもなく森絵都さんの影響なんだけど、
その以前に矢沢あいさんとか津田雅美さんとか氷室冴子さんとか結構影響受けてます。
(分かる人には分かると思う…矢沢さんは「天ない」の翠ちゃんです)
で、絵都さんに出会って本格的に読み始めました。

「WEB本の雑誌」というサイトに作家の読書道というコーナーがあって、
そこで作家さんが好きな本をチェック出来るんですよ〜!
その中に森さんの名前を発見♪
いくつか紹介されてる中で気になったものを借りてます。
この本も絵都さんオススメで紹介されていた本です。
(「WEB本の雑誌」サイトは >>コチラ )
今旬の作家さんばかりなんで楽しく読めます。

で、「穴」ですがなんとなく「ショーシャンクーの空に」を髣髴とさせるストーリー。

「まずい時にまずいところにいた」ために、代々イェルナッツ家の人々は辛酸を
なめ続けてきた。スタンリー(四世)は無実の罪で砂漠のど真ん中の少年院に
ぶち込まれ、来る日も来る日も<穴>を掘らされる日々。
ある日スタンリーは、どこかにあるかもしれないイェルナッツ家の<約束の地>
を目指して決死の脱出を図るのだった…。

期待を裏切らないストーリーです。思い起こせばしっかり練られてるのが分かるけど、
読んでいる時には先が見えないハラハラ感!
灼熱の砂漠で水を持たずに、命がけで飛び出すくだりはドキドキ。
物語が爽やかなのは、やっぱり主人公のスタンリー少年がどんな時でも
希望を捨てないからに尽きます。
それをしみじみ感じたな。少年がひどく変わった感じはしないのだけど、
物語の最初と最後、少年が成長しているのがしっかりと感じられるんですよ。
そこもいいです。ホントこの本はイイ!
児童文学の枠を超えた読み応えだったな〜。
映画化されても見ごたえあると思う。
「ショーシャンク」+「スタンドバイミー」みたいな。

この本、講談社のユースコレクションというものの中に入るらしい。
裏表紙に<中学生からの翻訳シリーズ>とな。
このシリーズチェックしてみるかな。

| 読本・外国作品 | 00:44 | comments(0) | - | |
スポンサーサイト
| - | 00:44 | - | - | |