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魔夜中のラブレター(仮)

SPITZのファンブログ +読書感想。ワタクシゴトもポツリと。
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森見登美彦「夜は短し、歩けよ乙女」
これも‘陰日向に咲く’と同時に予約しててやっと読めた本。
人気ですね〜森見さん。

文体・言葉の言い回しがちょっと古めかしい。
明治・大正風味?
登場人物のセリフにしても古めかしい感じで、
舞台が京都ってことと相まって、雰囲気いいです。

あらすじをざっと書いちゃうと、京都の大学生の主人公がサークルの後輩の女の子に
一目惚れします。
そして彼女に自然と距離を詰めるべく、彼女の近くを偶然を装って現れようと
するのですが、さまざまなハプニングに巻き込まれ…という話。

内容がかなりバカバカしいところがいい!
「黒髪の乙女」にしろ、「天狗の樋口さん」「パンツ総番長」みんなキャラが濃い。
いいね〜!!特にパンツ総番長には笑った。

が!それなりに楽しんどいてこういうのもなんですが、
あんまり好きなタイプの作家さんではない、かも…

全体的に狙いすぎているような。
私が小説に求めるものとはちょっとずれてるような気がしてて。

こういう筋だったら舞台にいいんじゃない?と
読んでる途中から思ってしまった。

この辺は人の好みだろうなぁ〜


| 読本・マ行 | 09:37 | comments(0) | - | |
万城目 学「鴨川ホルモー」
今頃きっとHEYHEYHEY!の収録中ですよね…にやにや
こっちまでドキムネラブ

「鴨川ホルモー」


今読み終わり。
純粋に楽しかった〜♪
本ブログで見かけてから気になってた作品。
図書館で返ってきたばかりの本の棚(真っ先にチェック)に見つけてガシッと
取り摑んできました。
ホルモー!?ホルモーって何よ?
読めばスッキリ。京都を舞台にした物語で、古都のかほり漂わせつつ、
でもテンポ良い文章はとっても今っぽい。面白かった!
頑張って純文物も読むようにしてるんだけど、やっぱり書きたての本は
読んでてウキウキするし、なんも考えず楽しめます。

きっと今頃マサムネさん一杯一杯なはずw
ダウンタウンの二人がいつもよりやさし〜くしてくれますように(ナンマンダブ
緊張しているマサムネさんもカッコイイ〜んだよね。
カワイコちゃんな姿も期待しちゃうし…照れた笑顔にドキムネしちゃうよ。(←一番好き
放送、8月の頭だよねぇ?
うわぁ、またまた2週間が長くなってきたー。

追記
万城目さん、どこかで見たことある名前だと思ったら、
2007年の本屋大賞候補だったのかー。



| 読本・マ行 | 17:52 | comments(0) | - | |
今の気分は‘エト’ランゼ
こんばんは(うωさ)
ちょっと持ち直したノラです。
今まだ雨雨降り降ってなくて、風が気持ちイー。

ここ最近、森絵都さんの本をいくつか読んでます。
児童本が多いので読みやすい、けれどなかなか侮れないおもしろさ!


私のイチオシは「DIVE!」1〜4巻


オリンピック競技なのに超マイナーな飛び込みに打ち込む男の子たちのお話。
馴染みが薄いからイマイチ感覚として良く分からないところもあるので
普通に青春物として楽しんでます。
これはぜひ実写化して欲しい!そしたらもっとメジャーになるんじゃないだろうか?
オリンピック見てて楽しめる方がいいし。


「リズム」


「ゴールド・フィッシュ」


絵都さんのデビュー作とその第2弾。
幼馴染の真ちゃんは金髪で高校にも行かず、夢であるバンド活動に打ち込んでいる。
そんな真ちゃんを大人たちはいい目で見ない。
でもさゆきはそんな真ちゃんが大好きで、夢が実現することを誰よりも信じている。
そんな時、真ちゃんの家族がバラバラになると聞いて…

もう憎らしいほど青春って感じです。
自分が中高校生のときにこんな従兄が欲しかったって思う…
迷った時、悩んだ時、こんな風に言葉を掛けてくれる人が居たらなぁって思います。
かっこよすぎて嫉妬しちゃうよ。
どちらも爽やかで気持ちよく読み終えられます。
何冊か読んできて、絵都さんの作品に安心感を感じてきました。


「いつかパラソルの下で」 


突然の父親の死から数ヶ月、偏屈な程に厳格だった父のある秘密が明らかになる。
ショックを受ける家族。
バラバラに暮らす兄妹三人、父の足跡をたどる旅に出る。

これは児童書ではないです。
でもこれは児童書の時の爽やかさと、登場人物がちょっと大人になったバランスが
ちょうど良い感じで読んでて楽しかった。
最後の終わり方は絵都さんらしいけど、そんなに甘すぎないところが良いです。
でもあまり登場人物に共感できなかったかな。
なんとなく設定だけで読まされちゃうような気もしなくはないですけど。
そこを抜きにしても面白かった。
絵都さんって描写がウマイ。絵が目に浮かぶよう。イカ食べたくなった。

今日は「魔女の宅急便」ねこ見ながら書きました。
内容もいいけど、いつもこんな町に住んでみたいって思っちゃう。ぱんだ
水平線が丸く見えて、歴史があって美しい街並み…そんな土地に住んでみたいなぁ。
こないだ「世界!ふしぎ発見」で見たチェコの街並みが似てて感動しちゃった。
日本で言えば…鎌倉あたりがイメージ近いのかな??
住めなくてもいつか遊びに行きたいな〜。ポッ


ノラ・6


| 読本・マ行 | 23:11 | comments(0) | - | |
三並夏「平成マシンガンズ」
評価:
三並 夏
河出書房新社
(2005-11-25)
朋美は両親の別居、クラスのイジメ、父親の再婚話で居場所を失いかけていた。
そんな時に夢に出てきた死神。
ぼろぼろのジーンズで出刃包丁をもった死神はマシンガンを差し出す。
マシンがんを撃っては頭を撫でられ、そんなことに喜ぶ、
そこに居場所を見出す自分が居るのだった。
史上最年少15歳、中学三年生による第42回文藝賞受賞作。

続きを読む >>
| 読本・マ行 | 22:06 | comments(0) | - | |
三崎亜記「となり町戦争」
評価:
三崎 亜記
集英社
(2004-12)
ある日ふと見た町の広報誌には不思議な内容が書かれていた。
「となり町との戦争を開始します。」
訳も分からないまま、主人公は偵察命令を受けてとなり町に潜入する。
役場の女性と新婚を装いながら…。
続きを読む >>
| 読本・マ行 | 22:13 | comments(0) | - | |
森絵都「風に舞いあがるビニールシート」
森絵都さんの直木賞受賞作品。
「器を探して」「犬の散歩」「守護神」「鐘の音」「ジェネレーションX」
「風に舞い上がるビニールシート」の六編収録。
続きを読む >>
| 読本・マ行 | 19:50 | comments(0) | - | |
三島由紀夫「春の雪」
評価:
三島 由紀夫
新潮社
(1977-07)
三島文学の代表作、豊饒の海の第一部。
華族松枝家に生まれた清顕。
清顕の恋と転生の物話。

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| 読本・マ行 | 22:25 | comments(0) | - | |
森絵都「つきのふね」
評価:
森 絵都
講談社
(1998-06)
さくらはもう1月以上も梨利と話をしていない、
それどころか目も合わせていない。
ふとしたことから知り合い友達になった智さんは、
部屋で宇宙船の設計をしているようなのだった…。
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| 読本・マ行 | 19:38 | comments(0) | - | |
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」
初三浦作品。本屋大賞で知りました。
あ、森絵都さんと並んで直木賞受賞されてたんですね…どうりで。
この人は文章にキレのある人ですね。こういう文章大好きです。
東京都と神奈川県の県境に位置するまほろ市。駅近い繁華街の裏手に構える
便利店を営む多田。多田は妻と別れ、事務所兼住居にほそぼそと暮らしている。
そこに高校の同級生だった行天が居候し始めた…。
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| 読本・マ行 | 22:18 | comments(0) | - | |
森絵都「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
児童文学家であり、昨年別作品で直木賞を受賞された注目の森作品。
「子供は眠る」「彼女のアリア」「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
の3作品収録。
どれも良いお話でした。読みやすくてテンポも良い。
視点がちょっと大人びた子供というような語り口。それぞれの主人公が
中学生だからなのかもしれないけれど。でもとても自然でした。
大人になって自分の思い出とリンクさせて読む人も多いそうですが、
そういう系統の作家になるかもしれません。

続きを読む >>
| 読本・マ行 | 21:54 | comments(0) | - | |
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